こんにちは!NOAプロジェクト代表のトニックです。
前回の記事では、高齢者の介護を背負うご家庭の過酷な現状と公的救済制度についてお話ししました。
👉 前回の記事を未読の方はこちら:
[【親子共倒れの危機】自宅介護の過酷なリアルと知っておくべき公的救済制度]
「孤独死」や「孤立」と聞くと、どこか「高齢者だけの問題」のように感じてしまう方も多いかもしれません。
ですが、実は20代・30代の若者世代にとっても、孤独死や孤立はすぐ隣にある非常に現実的な問題になっています。
今回は、加速する若者の独身化や日本の未来に対する危機感、そして僕自身が真剣に考え始めている「将来の海外移住」という選択肢について熱く語らせてください。
上京、孤独、貧困…20代・30代の若者にも忍び寄る「孤独死」の影
「心機一転、夢や仕事を求めて上京し、一人暮らしを始めた」
そんな若い人たちが、東京などの都市部にはたくさんいます。しかし、現実は甘くありません。
物価高と低賃金で毎日の生活費を稼ぐだけで精一杯。職場とアパートを往復するだけの毎日で、なかなか友達や恋人も作れない……。身近に相談できる人もいないまま部屋で孤立し、万が一の病気や体調不良でそのまま誰にも気づかれず息を引き取ってしまう若い世代の孤独死が、実際に大きな社会問題になっています。
「孤独死なんて自分には関係ない」と思っている若い人にこそ、一度見てほしい現実があります。
🎬 【おすすめ動画】『【若者の孤独死】「生きたくない」セルフネグレクト…気持ちを吐き出せる場所は?』(再生時間約22分)
ABEMA Primeの特集動画では、年間200人以上の若者が孤独死しており、その背景に「生きる意欲を失って部屋が荒れてしまうセルフネグレクト」や「周囲に心配をかけたくないという思いからの孤立」がある現実がリアルに描かれています。
動画内の [19:20] では、当事者のゲストの方が「安否確認サービスに登録して見守ってもらえている安心感があることで、孤独死への不安が和らいだ」と語られています。
人とのリアルな繋がりが希薄になりがちな今の時代、誰かが自分の存在を気にかけてくれているという「ゆるやかな繋がり」や「見守り」があるだけでも、追い詰められた心をすっと楽にしてくれる大きな支えになるのです。
📊 20年前と現在の「30代独身率」の比較
日本全体の独身化は、データで見ても明らかに加速しています。
| 項目 | 20年前(2000年代初頭) | 現在(2020年代) | 変化と傾向 |
| 30代男性の未婚(独身)率 | 約28%〜30% | 約48%〜50%(約2人に1人) | 20年で急増、半数が独身 |
| 30代女性の未婚(独身)率 | 約13%〜15% | 約35%〜38%(約3人に1人) | 女性の未婚率も爆発的に増加 |
| 将来(50歳時点)の未婚率 | 男性 約12% / 女性 約6% | 男性 約28% / 女性 約18% | 独身のまま高齢期を迎える人が激増 |
※国勢調査等の主要統計データをもとに算出・まとめた傾向数値です。
データを見ても分かる通り、今の30代男性の約半分、女性の3人超に1人が独身です。僕の周りを見渡してみても、結婚している人と独身の人がだいたい半々くらいで、「あぁ、本当に独身が増えているんだな」と日々肌で実感しています。
婚活パーティーを断った僕のリアル「このままじゃ一生独身かも…!?」
実はこれ、僕にとっても全く他人事ではありません。
僕自身も、そして僕の兄も、現在独身のままです。
兄弟揃って独身ということもあり、心配した親から最近何度か「地元の婚活パーティーに参加してみないか?」と勧められました。
親心としては本当にありがたい話なのですが、今の僕は家計診断アプリ『裏NOA』や見守りアプリ『NOALink』の開発に全ての情熱と時間を注ぎ込みたい時期です。そのため、泣く泣くお断りをしました。
……とはいえ、「アプリ制作に専念したいから」と断り続けているうちに、気づけば僕自身もこのまま一生独身のまま年を重ねていくのかもしれないな、とふと不安になることもあります(笑)。

「アプリ開発を頑張ってるのはすごく素敵だけど、将来ひとりぼっちにならないか僕もちょっと心配になっちゃうよ…!」

「ふふん、自分の婚活を後回しにしてまで『世の中の孤独を無くすアプリ』を作ってるんだから、トニックも筋金入りの奇特なやつよね。でも冗談抜きで、今の日本は普通に生活してるだけでも独身のまま高齢になっちゃう構造なんだから、自分の足元も固めておきなさいよ。」
日本の将来に希望が持てない?今からやるべき生き残り戦略
このまま独身者が増え続け、少子高齢化が進めば、日本の人口はどんどん減っていきます。
働く現役世代が減り、社会保障費(税金や保険料)の負担ばかりが重くなって手取り収入は減る一方。正直なところ、「ここから日本全体が劇的に良くなっていく未来」を思い描くのは非常に難しいのが現実です。
だからこそ僕たちは、「国や会社がなんとかしてくれる」という淡い期待を捨て、個人で生き残る力を身につけなければなりません。
1. まずは「労働と倹約」で資産をつくる
日本の未来がどうなろうと、手元に強固な資産があれば選択肢が広範囲に広がります。
両学長もこちらの動画で、資産を作るための圧倒的な真実について解説されています。
🎬 【おすすめ動画】『【圧倒的な真実】資産1,000万円までのシンプルな道筋』(再生時間1分)
動画内で「1000万円までは労働と倹約」と語られている通り、無駄な支出を削って種銭を作る習慣こそが、これからの厳しい時代を生き抜く最高の武器になります。
2. AIなどのテクノロジーを「学習や仕事」に活用する
これからの時代、AIなどの最新ツールを使いこなせるかどうかで個人の格差が広がっていきます。
🎬 【おすすめ動画】『【AIの使い方】社会的地位で違う!?』(再生時間1分)
動画内にあるように、AIを単なる「娯楽」として使うのではなく、「仕事や自己投資・学習の効率化」のために使い倒すことが、個人の稼ぐ力を高める鍵になります。
「将来の海外移住」という究極の選択肢も視野に
そして、もしこのまま日本の経済や社会構造が衰退していくのであれば、「日本を飛び出し、海外へ移住して生活する」という選択肢も真剣に考えるべきだと僕は思っています。
「海外移住なんて一部のお金持ちや特別な人がやることでしょ?」と思うかもしれません。
ですが、円安が進み、世界の中で日本の購買力が落ちていく中では、自分のスキルや資産を「外貨(ドルなど)」で持っておくこと、そして日本以外の国でも生きていける準備をしておくことが、自分や家族の身を守る究極の防衛策になります。
僕自身も、アプリ開発を軌道に乗せて実績と資産を作った先には、親や親戚も呼び寄せて海外で安心して暮らせる環境を作るという大きな計画・目標を描いています!

「海外移住かぁ!スケールが大きいけど、自分や大切な家族を守るための『避難場所』を持っておくのって、すごく大事な考え方だね!」

「そうなのよ。日本だけに依存するリスクを分散するってことね。そのためにも、まずはアプリ開発と家計改善で『どこでも生きていける力』を身につけないとね。」
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孤独問題の現実や、海外移住の具体的な準備方法について知りたい方は、ぜひ以下の記事もあわせてお読みください!
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- 👉 【海外移住②】 [【意外な技能が大重宝】海外移住で活躍できるスキル一覧とおすすめの移住国まとめ]
まとめ
若者の独身化も、孤独死も、そして日本の将来不安も、目を背けたくなるような厳しい現実ばかりかもしれません。
ですが、現状をただ嘆いているだけでは何も変わりません。
まずは家計の無駄を省いて資産を作り、AIなどの最新技術を学んで個人の力を高めること。そして必要であれば「海外」も視野に入れて視野を広く持つこと。
僕も自分の将来から目を背けず、アプリ制作と資産形成に全力で挑戦していきます!あなたも僕と一緒に、これからの時代を生き抜く強さを身につけていきましょう!



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